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書道研究 墨州院


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●第69回毎日書道展東北仙台展

仙台展 仙台展
 第69回毎日書道展東北仙台展(日時:2017年10月13日(金)〜18日(水)/会場:仙台市「せんだいメディアテーク」 の実行委員長に書道研究墨州院主宰・会長の菊池春苔が宮城県外の書家からは初めてで、また史上最年少で任命された。
 会期中は、悪天候や各種イベント等の行事と重なったものの、6日間で東日本大震災以後最多となる約6,000名の集客数を誇り、盛大裡に幕を閉じた。


●墨州院第30回記念東京展

東京展 東京展
書道研究墨州院が毎年銀座で開催している墨州院東京展 (2017年2月6日(月)から12日(日)/東京銀座「ギャラリー向日葵」) は今年で第30回記念展。賛助に菊池海雲・福島一浩、友交で松尾碩甫・金崎峰萃・遠山采華・下水流智恵子の出品を賜り、会場は連日大盛会であった。

※作品はこちらで観ることができます。



●第31回サン・リア書初展

サンリア1 サンリア2
書道研究墨州院が後援となっているサン・リア書初展 (2017年1月15日(日)から22日(日)/岩手県大船渡市サン・リアショッピングセンター1F「いこいの広場」) が今年で31回展を迎えた。サン・リア開業以来の継続事業であり、今年も昨年の記念展と変わらず多くの作品が寄せられた。
 上位入賞者は下記の通り。

◎サン・リア大賞…佐藤空美/◎墨州院特別賞…渡辺さくら

※作品はこちらで観ることができます。


●2017 現代の書100人展

会場風景 ポスター

謝辞

毎年3万点を超える出品数で、「書壇の最高権威・最大規模・書を志す者の登竜門」と称される毎日書道展で 審査会員の書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔が、出品者に選出された《〜今いきづく墨の華〜現代の書100人展》 が、丁酉歳の新年早々に東京・銀座『セントラルミュージアム銀座』で開幕し、多くの来場者で賑わった。


●墨州院第38回全国展

テープ 会場

謝辞 記念

墨州院第38回全国展は2016年12月10日(土)〜12(月)大船渡市JR盛駅前「カメリアホール」で開催された。
初心から中央一流書壇で活躍中の作家まで墨州院の会員の作品約600点が展示され、盛会に幕を閉じた。
10日には、テープカットが行われ、役員はじめ一般部の受賞者が参加。
11日の表彰式では、称号位認證式、雅号允許式、教育部大賞受賞者による謝辞、受賞者記念撮影などが行われた。


※作品はこちらで観ることができます。


●〜平成28年度〜書道研究墨州院認定特待生試験

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 書道研究墨州院認定特待生試験「岩手会場」2016年11月13日(日)10:00〜/14:00〜を開催した。
 例年通り、合格率は47%と厳しいものとなったが、結果に関わらず、 今回の受験は、周囲の支え・協力があったことを忘れず、今後ますますの奮筆を期待します。
 合格者には、墨州院第38回全国展席上の認證式でB3判額装合格證を授与する。合格者は下記の通り。

◎特待生
阿部聖夏、鶴島有基、菊池美里、三浦ケイ、川上遥、今野晴奈、松田由希菜、白岩玲奈、山崎結子

◎特待生候補
岡ア恭子、志田裕香、今野夢月、吉田葉月、渋谷栞



●平成28年度日本美術展(日展)

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 本院院友であり、月刊誌『墨州』コラム執筆者である松尾碩甫先生が、平成28年度日本美術展(日展)書道の部=篆刻で初入選。 書道研究墨州院一同、同慶の意を表すと共に、今後益々のご奮刀を祈念致します。



●書道研究墨州院創立70周年記念祝賀会

 東日本大津波震災で、お世話になった皆様へ、再建の御礼と、創立70周年のご報告という形で、 2016年9月4日(日)/岩手・大船渡市「ゲストハウス大船渡アーバン」で祝賀会を開催した。
 これは、皆様が一堂に会した場で「ご恩に報いて行きたい。」と申し上げることと、 真の復興は未だ先でも、自分自身への一区切りでもあった。震災後は、祝賀会を自粛していたのだが、 偶々、創立70周年の記念すべき年でもあり、創立者の海雲が、人前に出ることができる内に。という思いからの開催であった。
 二月には、東京・銀座での書展が、第30回目の記念を迎える。震災後5年を経て、全てが節目の周り年となっている。これも何かの因縁かも知れない。(菊池春苔)

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●墨州院第8回横浜展

 墨州院横浜支部(代表:佐藤苔翠)が開催する社中展、墨州院第8回横浜展【2016年8月25日(木)〜28日(日)/横浜・洋光台「CCラボ」】が開催された。
出品者は、横浜教室の会員が中心だが、墨州院関東綜局会員の協力もあり、会場は連日大盛況で、盛会裡に閉幕した。

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●第68回毎日書道展

「書壇の最高権威・最大規模・書を志す者の登竜門」と称される毎日書道展は、今年で68回目を迎え、約30,000点もの作品が全国から寄せれられた。
書道研究墨州院からは約60点の作品を出品し、今年も平均を大きく上回る成績を収めた。書道研究墨州院の入賞・入選者は下記の通り。

◎漢字部
=秀作賞=
松尾蓮佳
=佳作賞=
金崎峰萃、金野州紅
=U23奨励賞=
菊田瑠実
=入選=
菅野寶G、菊池苔鳳、小松原朴象、兒玉春苑、金野州紅、今野千賀子、佐藤扇凰、佐藤翠嶺、佐藤苔翠、佐藤美智子、 菅原誘花、鈴木強子、鈴木紫雲、中嶋玉芳、中島州麗、船本由美子、村上雲景、志田優蘭、高橋莉子、中澤菜々子、村上夏子



●『信×信』二人書展in霧の森

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本院院友である金崎峰萃(治信)先生が、愛媛県四国中央市新宮町「道の駅 霧の森」の特別企画として展覧会【2016年7月23日(土)〜8月31日(水)/四国中央市・道の駅「霧の森」2Fギャラリー】を開催。
金崎峰萃先生は、愛媛県四国中央市「紙のまち資料館」の館長を歴任した他、「書道パフォーマンス甲子園」の仕掛けたメンバーの一人で、 現在は墨州院東京展へ友交出品や第68回毎日書道展で佳作賞を受賞するなど活躍中である。
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●第68回毎日書道展東北仙台展

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毎日書道展の巡回展である東北仙台展【2016年9月16日(金)〜23日(水)/仙台市「せんだいメディアテーク」】の陳列部長に菊池春苔、席上揮毫者に菊池苔雲が任命された。
菊池苔雲は昨年の毎日書道展で公募における最高賞である「毎日賞」を受賞し、今回展より役員でだる「会員」に昇格したことが評価されての任命となり、史上最年少での抜擢となる。
菊池苔雲の席上揮毫会の日程は次の通り。9月17日(土)14:00〜/会場内。



●志響三十會書展

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書道研究墨州院会長補佐である菊池苔雲が、昨年に任命された「中国への書の視察団(中原志軒団長・鈴木響泉副団長)」による展覧会、 志響三十會書展=2016年7月11日(月)〜16日(土)/東京・竹橋「アートサロン毎日」=に出品。会場は多くの来場客で賑わっていた。



●〜祝〜高田高校書道部「書道パフォーマンス甲子園」出場!!

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書道研究墨州院会員である小松原朴象がコーチを務める、岩手県立高田高等学校書道部が第9回書道パフォーマンス甲子園【2016年8月7日(日)/愛媛県四国中央市「伊予三島運動公園体育館」】への出場を決めた。
なお、高田高校は、第5回記念大会に出場(審査員特別賞受賞)して以来2回目の出場となる。
書道パフォーマンス甲子園ホームページ



●洛陽中国書法水墨画院軸装展

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洛陽中国書法水墨画院軸装展(主宰:矢形嵐酔)【2016年6月6日(月)〜12日(日)/東京・港区「高輪区民センター」】 において、書道研究墨州院院友である松尾碩甫先生が招待作家として出品。



●一瀾書道会

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一瀾書道会(会長:増子哲舟)は、支部代表者会議を開き、毎日書道展の対応や一瀾書道会展についての会議を行った。
一瀾書道会事務局長である、書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔が出席した。



●第68回毎日書道展関連業務

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第68回毎日書道展の鑑別業務が2016年5月18日(水)〜24(火)にあり、漢T入落担当主任・システム担当委員である書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔が出席した。



●第68回毎日書道展関連業務

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第68回毎日書道展の作品が締め切られ、漢T入落担当主任・システム担当委員に任命されている 書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔も出席し、2016年5月9日(月)〜10日(日)の間、作品受付作業などの業務を行った。



●第68回毎日書道展東北仙台展運営会議

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第68回毎日書道展東北仙台展運営会議が、2016年5月8(日)仙台市内で行われ、 今回展の陳列部長に任命されている書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔も出席した。



●書道研究墨州院本部・事務局・中央書院完成!!

外観 A
B 事務所

お蔭様で、書道研究墨州院本部・事務局・中央書院が再建になりました。これも、皆様方のご支援・ご協力があってこそのものと感謝申し上げます。
2016年5月連休明けの稽古よりオープンです。なお、開講時間が5月より下記の通り変更になりますので、ご注意ください。
日…10:00〜17:00(※変則の場合有)
月…15:00〜21:00
木…10:00〜21:00
土…10:00〜21:00

※稽古日程はこちらで確認ください


●一瀾書道会研究会

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第68回毎日書道展に向けて、一瀾書道会(会長:増子哲舟)は、2016年4月3日(日)に福島県郡山市民文化会館で、研究会を開催し、書道研究墨州院の会員も参加した。
また、書道研究墨州院主宰・会長 菊池春苔は、講師として他の参加者に講評をした。
参加者(出席者のみ)は以下の通り。
佐々木乾龍・菊池苔雲・菊池苔鳳・兒玉春苑・小松原朴象・船本由美子・鈴木強子



●2016年 毎日書道展新会員展

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〜書壇の最高権威・最大規模・書を志す者の登竜門〜と称される毎日書道展で、 今年度の第68回展より、役員である会員に昇格する作家の展覧会が、東京のアートサロン毎日で開催され、盛会裏に閉幕した。
書道研究墨州院からは、菊池苔雲が67回展で毎日賞を受賞し、会員昇格を決め、第2期展で出品した。
※作品はこちらで観ることができます。


●第45回記念気仙書友会展

記念賞 大賞
今年で第45回記念展を迎えた気仙書友会展(2016年3月25日(金)から27日(日)/岩手県大船渡市サン・リア「いこいの広場」)。 書道芸術を通じて地域書道芸術の振興と学童の感性の助成を目指して創められたこの展覧会は、 現在では、気仙管内はもとより岩手県内や関東方面からの出品もあり、総出品数は500点を数える。
併催である一般部展には、東京銀座で行われた展覧会の作品も多数出品され、地域芸術文化の発展が感じられる展覧会となった。
主な入賞者は以下の通り。
記念賞:渡辺さくら/大賞:齊藤菜乃/サンリア特別賞:今野比叶里

※作品はこちらで観ることができます。



●題字揮毫

毎日新聞社会面企画「東日本大震災5年〜再起〜」の題字揮毫者に書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔が任命されました。

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菊池春苔 書『再起(半紙1/2)』 ※毎日新聞2016年3月3日(木)社会面より


●第68回毎日書道展関連

第68回毎日書道展の運営役員が発表され、書道研究墨州院主宰・会長 菊池春苔 が下記の役員を任命された。

菊池春苔

菊池春苔
・漢T入落担当主任
・システム担当委員
・東北仙台展陳列部長


●2016毎日チャリティー書展

チャリティー

チャリティー
佳風(半紙)

毎日書道展の審査当番が毎年チャリティー作品を発表する「毎日チャリティー書展」が今年も開催されている。 (2016年1月5日(火)から11日(祝・月)/東京・銀座「東京銀座画廊美術館」)
第67回展で漢字部T類審査当番の書道研究墨州院主宰・会長菊池春苔をはじめ275名が出品している。

※作品は額装で頒布され、震災復興支援や障害のある子供たちのために寄付される。

※展観:松尾碩甫・松尾蓮佳・小松原朴象







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